MG研修は期数だ!と西先生はおっしゃいます。経験した分だけ、いろんなことができるようになり、いろんなことに気づき出します。

 

なので、100期やると「人が変わる」と言われています。100期やった人と5期を終えたばかりの人ではゲームの取り組み方もまったく違います。200期に人と50期の人でもしかり。

 

MGでは教えない(自分で気づく)というグランドルールがありますが、何にも教えないではなくて時には「気づかせる」という仕掛けも必要だと思っています。

 

 

横に居て..じっと見守る、が基本ですが、期数の高い人にぜひやっていただきたいのが、「ゲームの中で問いかけ」です。自身が歩んできた成長過程を振り返ればわかるはずです。今、何を考えなければならないのか?これから成長するに何が必要になってくるのか?

 

 

それをぜひ、ゲーム中にプレイで問いかけてほしいんです。

 

 

「良質な問い」を投げかけると人は成長するといいます。

 

 

気づかせる仕掛け、成長させる仕掛け、ぜひ「良質な問い」をまわりの人に投げかけてほしいんです。

 

 

私はいつも同卓の方の会社盤を見て「こういうことは準備しているのかな?」「こうすればどう考えるのかな?」が、浮かんだらプレイで投げかけるようにしています。

 

 

気づかせる、成長させる仕掛け作り..その問いを考えている自分もまた成長します。これこそが水平教育・・じゃないかな?って最近、深く思うんですよね〜

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