MG(マトリックス表)ではB/S、P/L、C/F
はすべて図形になっており

 

毎期、各項目に数字を記入していきます

 

これがすごくいい

 

実際の決算書なんかを見ると数字ばかりが記載されており

見るのが嫌になってきますよね・・

 

MGをやると

最初はわからないまま毎期、
マトリック会計表作成する際に

 

B/S、P/L、C/Fを
記入させられるのですが

 

期数を重ねていくと

「ん?これは税理士が持ってくる報告書で見たことあるなぁ・・」

 

と気づき、少しづつ意味を興味を持つようになる

 

これが続くと気になって
自然と会計本を読み漁る

会計が楽しくなってくる・・

自分の決算書に疑問を持つようになる・・

 

注意して見るポイントに気づく

 

実際、「決算書のここを見ろ!」ポイントを書いた本がたくさんありますが

 

しっかり理解していないとその場だけの満足に終わり

 

実際の経営で活かせるところまでいかないんですよね

 

 

貸借対照表を見て
「なんでこの項目がいつまでも残っているだろう?」

 

そんな疑問点が出てくるとかなりいい感じです

 

まずはマトリックス会計表をしっかり計算できるようになるところから・・ですね〜

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