予言者ジョセリーノ・ダ・ルース
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース(Jucelino No'brega da Luz)
1960年3月生まれ。ブラジルの英会話教室の教師で、予知夢による予言者として一部マスメディアで紹介。パラナ州マリンガ市フロリアーノの出身。現在サンパウロ州アグアス・デ・リンドーヤ市在住。
39歳から代用教員として北アメリカ文学と英語を教えていたが、現在子供向けの英会話教室を営んでいる。
9歳の頃から予知夢で日時まで特定し予言。内容は事件や災害などが多い。予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って警告するのが特徴。その手紙を、事前に予言していたことの証拠として、コピーを公証役場に登録したり発行証明書を取ったり、受け取り証明付きの書留で手紙を送っている。
日本では2006年にテレ朝の年末特番で紹介され、予言に関する著書も出版。2007年12月に初来日、特別番組に出演している。
過去に当たった主な予言
2006年
−台湾大地震。
−日本で発熱や下痢を引き起こすウイルス。
(11月に日本でノロウイルスが猛威を振るった。)
2007年
− 9月、インドネシアで地震。
−10月、アル・ゴア米元副大統領がノーベル平和賞を受賞。
2008年
−東京の大雪。
− 5月、四川大地震。(※ただし事後に公表された予言)
未来の日本の天災に関する予言(地震予知など)
2008年
− 7月13日、日本で巨大地震。
− 8月 6日、東京でM6.5の地震。
− 9月13日、南シナ海で地震と津波が発生しなければ
M8.6の東海地震。
日本で鳥インフルエンザが発生、以後世界に広まる。
2009年
− 1月25日、大阪・神戸でM8.2の大地震。
−11月17日、大阪・神戸で大地震。
2018年
−2008年9月13日に地震が起きなかった場合、
東海地方でM10.6の巨大地震。
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