MGではお昼に恒例の「どこの誰、なぜ来たか?(上司命令なし)」という自己紹介があります。

 

一部では「スパイが紛れ込んでいいないか?」という西先生が考えた調査??とも言われていますがww 実際に私が感じることは、円滑なコミュニケーション作りの一環ではと思います。

 

西研MGでは第1期が終わり、マトリックを提出してから「昼ご飯=自己紹介タイム」になります。2期が始まる前に、これが行われるのが味噌です。

 

MGでは卓を囲み、反時計回りにゲームが進行されていく中、自分の番になると「意思決定カード」をめくり、意思決定を参加者に告げます。この時に自己紹介をしていなければ、どうなるでしょう??

 

どこの誰だか、わからない人たちとゲームを展開するわけです。どこか気持ち悪さがありませんか?なので、この自己紹介システムが嫌という方もおられますが、MGをやればやるほど、この自己紹介タイムの重要性、必要性を感じるのでは?と思います。

 

また期数を重ねる毎に、アピール度合いも変わってきますww 特に面白い方などは印象に残り、ゲーム中も円滑にゲームを進行することができます。これは実際の商売もそうですよね。ユーモアのある方はよく話かけられ、交渉もスムーズです。

 

ゲームと言えども、そこは人間同士です。MGを真剣に取り組むと、このような意外な副産物にも気づくことがあります。次回、MG参加された時には自己紹介も疎かにはせず、しっかり考えて挑むとさらにMGが楽しくなるかもしれませんよ。

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