MGシニア受講の際にいただいた「MG教科書A」を合間をみて読み進めています。開発までの秘話が盛りだくさんで、MGファンとしては引き込まれてしまいます。

 

その中で、面白かったのが、MGを公開する際にかなり揉めたと書かれていました。その理由はなかなか発表できなかったことにありました。

「早くリリースしたい派」と「じっくり作りたい派」

開発にずいぶんな時間を費やしたMG、「もうこれだけの日時をかけたのだから、急がなくちゃならない。早く発表を」という派、「まだまだ不完全なところが多いんだから、納得する状態になるまでは発表できない」という派、に別れてしまったそうです。

 

毎日議論の連続で、ここから大きなポリシー的議論は、当時流行っていた「モノポリー」や「オセロ」の類として、1セット2000円ぐらいでデパートに並べてパッと、線香花火を狙うか、それとも、またとないチャンスだから、ゲーム経理システムに到るまでを重厚につくり上げて、経営教育機器として。かなりのハイ・プライスで10年は売り方を狙うか、どちらにするか・・いわゆる「おもちゃ派」か?「教育機器派」か?の対立になったと書かれていました。

おもちゃ?教育機器?

結果は・・今日にわたしたちの職場でお目にかかっているということは言うまでもなく、MGは「教育機器」として開発されたと言うわけです。まぁ、西先生をご存知の方なら答えは明確ですよねww

 

売り上げ的には、どちらが正しかったかはわかりませんが、起業前にMGにハマったと言われている、ソフトバンクの孫正義社長のここまでの活躍はなかったかもしれませんねww

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